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槇原敬之さんはカバーがお得意 [私的名盤大全]

 槇原敬之さんの「Listen To The Music 2」を買いました。

Listen To The Music 2

Listen To The Music 2


 槇原敬之さんは、他のアーティストの曲をカバーするのが得意です。
 ちょっと思い出してみただけでも、サザンオールスターズユーミンオフコース加山雄三・・・。
 槇原敬之版「お嫁においで」なんて、アレンジからして素晴らしい出来でした。

 こうやって、自分の好きな曲を自分で歌って、それを作品にできるっていいですよね。
 言ってみれば私たちのカラオケなんですよね。車の中で熱唱している状態というか・・・。
 それをレコーディングして、自分の作品にできるところが、トップアーティスト。

 作詞、作曲、歌唱、演奏、アレンジ・・・。
 どれもできる方だからこその技ですが。
 歌謡界(というのが未だあるかどうかは別にして)に燦然と輝く実績をもつ方だからこそでしょうが。

 なにしろ、かの野口さんの宇宙でも目覚ましに使われた曲の作者ですから。
 なにしろ、紅白歌合戦の大トリの曲の作者ですから。
 なにしろ、あのローリーの従兄弟であらせられるのですから。

 カラオケや車での熱唱と比べられては、気を悪くするかな?
 でも、とてもフランクな方みたいだから、怒らないかな?
 「どんなときも」にこやかなマッキーらしくあるかな?

 今回のアルバムでは、個人的にはエルトン・ジョンのユア・ソングが入っているのに感動。
 ダ・カーポとかシンディー・ローパーとか「ヨイトマケの唄」とかも、びっくりの選曲。
 オフコースの「言葉にできない」と、九ちゃんの「見上げてごらん夜の星を」は、妙に納得。

 ぜひ聴いてみてください。
 槇原敬之って、音楽が好きなんだなぁ、ということがよく伝わってきます。
 (桑田佳祐さんの「好きなんだなぁ」も、A・A・A=アクトアゲインストエイズなどで、分かります。)

◎槇原敬之の「サザン」や「ユーミン」や「YMO」や「オフコース」など・・・
 

Listen To The Music

Listen To The Music

  • アーティスト: 槇原敬之, LOU, 大貫妙子, 小田和正, 大江千里, 桑田佳祐, 松本隆
  • 出版社/メーカー: ソニーミュージックエンタテインメント
  • 発売日: 1998/10/28
  • メディア: CD


◎槇原敬之の「ジョン・レノン」

HAPPY BIRTHDAY,JOHN

HAPPY BIRTHDAY,JOHN

  • アーティスト: オムニバス, 100s, 椎名林檎, 虐待グリコゲン, DREAMS COME TRUE, 槇原敬之, 奥田民生, 宮沢和史
  • 出版社/メーカー: 東芝EMI
  • 発売日: 2005/09/30
  • メディア: CD


◎槇原敬之の「世界に一つだけの花」(これはカバーじゃないかな?お帰りなさい・・・か。)

EXPLORER

EXPLORER

  • アーティスト: 槇原敬之
  • 出版社/メーカー: 東芝EMI
  • 発売日: 2004/08/11
  • メディア: CD


◎槇原敬之のユーミン

Queen's Fellows: yuming 30th anniversary cover album

Queen's Fellows: yuming 30th anniversary cover album

  • アーティスト: オムニバス, 鬼束ちひろ, スピッツ, aiko, 井上陽水, 原田知世, キリンジ
  • 出版社/メーカー: 東芝EMI
  • 発売日: 2002/12/11
  • メディア: CD


◎槇原敬之の「お嫁においで」(傑作!)

60 CANDLES

60 CANDLES

  • アーティスト: オムニバス, カールスモーキー石井, 岩谷時子, 金子隆博, アルフィー, 高見沢俊彦, 多羅尾伴内楽団, 多羅尾伴内, チューリップ, 槇原敬之, 高橋幸宏
  • 出版社/メーカー: ファンハウス
  • 発売日: 1997/04/23
  • メディア: CD


◎槇原敬之の「ビーチボーイズ」

THE BEACH BOYS BEST of TRIBUTE

THE BEACH BOYS BEST of TRIBUTE

  • アーティスト: オムニバス, 槇原敬之, 大黒摩季, 小倉博和, Great 3 with 佐橋佳幸, GB’s, naja
  • 出版社/メーカー: バウンシーレコーズ
  • 発売日: 2004/08/04
  • メディア: CD


◎槇原敬之の「尾崎豊」

BLUE ~A TRIBUTE TO YUTAKA OZAKI (CCCD)

BLUE ~A TRIBUTE TO YUTAKA OZAKI (CCCD)

  • アーティスト: オムニバス, Cocco, Mr.Children, 橘いずみ, 175R, 宇多田ヒカル, 岡村靖幸
  • 出版社/メーカー: ソニーミュージックエンタテインメント
  • 発売日: 2004/03/24
  • メディア: CD


ライヴ・エイド(LIVE AID)を一晩中観てたっけ [私的名盤大全]

ライヴ・エイド★初回生産限定スペシャル・プライス★

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ライヴ・エイド・ハイライツ!-20 YEARS AGO TODAY

ライヴ・エイド・ハイライツ!-20 YEARS AGO TODAY

  • 出版社/メーカー: ワーナーミュージック・ジャパン
  • 発売日: 2005/07/13
  • メディア: DVD

 二十年前になりますか、世界中を巻き込んだBAND AIDやU・S・A for アフリカの一大ムーブメントがありましたっけ。(ウィー・アー・ザ・ワールドとか、ドゥ・ゼイ・ノウ・イッツ・クリスマスとか)
 そして、当時のビッグアーティストたちが、ロンドンフィラデルフィアを結んで(日本の立場から言えば)一晩ぶっとおしてライブをした「ライヴ・エイド」ってのがありましたっけ。
 当時、フジテレビが独占生中継して、故逸見政孝さんが総合司会を務め、メインのゲスト(ってのもわけわかりませんが)に南こうせつさんが出てましたっけ。

 当時は、まだ、家庭用のビデオもそんなに普及してなくて、ある家にはあったけど、ない家にはない状態。(当たり前)だから、私は、徹夜で観ましたよ。ビデオなかったから。
 もうトラブル続出でしたよ。イギリスエンディングなんて、ポール・マッカートニーが出てきて、ファン半狂乱の時に、マイクがとんじゃうし。まあ、生中継だったから。
 ライブの途中途中に日本のアーティストたちが、スタジオで自分の曲をやるんだけど、それはなんとかしてほしかった。その最中にのアメリカやイギリスの会場の様子が気になったから。

 もしポールやクイーンや一晩だけの再結成(?)レッドツェッペリンなどが、自分がトイレに行ってる時に出ちゃったらどうしようって、気が気じゃなかったですよ。
 南こうせつが、洋楽について結構知っているってことを、当時は知らなかったから、なんか変なこと言うんじゃないか、という点も、気が気じゃなかったけど。
 そうそう、コマーシャル中に、ビッグな人が出てきちゃうこともあり、「おい、テレビ、なんとかがんばれよ!」ということも、気が気じゃなかったけど。

 そんなこんなの一夜も、もう二十年前。ようやくというか、やっぱりというか、DVDが出ましたね。
 そして、、やっぱりというか、それ見ろというか、私はすぐさま買いましたね。
 そしてそして、それ見ろというか、ありゃまあというか、第二弾(?)も出ましたね。
 (正確には、後から出た方は、「ハイライト」つまり抽出版なんでしょうけど・・・)

 それでもって、DVD観ました。
 出演者も昔の人たちですし、こっちも歳をとっているので、当時ほどの感動はないですが、それでも、懐かしいし、嬉しい。
 何よりも、日本のスタジオのおしゃべりや、コマーシャルや、マイクトラブルや、自分のトイレを心配しなくてよいのが嬉しい。

 当時、FMfanという雑誌を購読していたのですが、それのライブ・エイド特集号の切り抜きを今でも持っています。それを見ると、「イギリスの勝ち!」みたいな論調でコメントが書かれていました。
 もう、クイーンなんて、べた褒め。「すばらしい」のオンパレード。
 エルトン・ジョンとか、フィルコリンズとか、クラプトンとか、スティングとかの評判もよし。
 ポールのレット・イット・ビーは賛否両論でしたが。あと、アメリカのエンディングのボブ・ディランとストーンズの2人の「風に吹かれて」は、「みすぼらしい」とまで書かれていました。ディランのギターは途中で弦が切れるし、ポールのマイクはとぶしで、大トリは、どちらも散々でした。私は嬉しかったけど。
 亡きフレディ・マーキュリーが、光ってましたね。ここぞとばかり。彼が、バンドエイドの「ドウゼイノウ・・・」を歌ってる姿なんて、貴重ですよね。

 興奮して書きすぎましたが、おつきあいくださった皆さん、ありがとうございました。事故の影響だと思って、ご勘弁ください。
 それにしても、ミック・ジャガーとデビット・ボウイのデュエット、「ダンシン・イン・ザ・ストリート」は、かっこよかったなぁ。マドンナも若かったなぁ。フィル・コリンズはなんであんなに元気なんだろう?エルビス・コステロの弾き語りもよかったなぁ・・・。ホール&オーツのステージは、かっこいいの何のって・・・。(以下延々と続く・・・。)
 


アリスⅥ [私的名盤大全]

アリスVI

アリスVI

 どういうわけだか、急にアリスの昔の曲を聴きたくなった。
 「チャンピオン」とか、そういうのではなく、アルバム曲とか。
 実は、中学生の頃、大ファンだったのだった。

 「今はもう誰も」「冬の稲妻」以降のファンなので
 ファン道からいけば、邪道かもしれない。
 ライブLP「栄光への脱出」は、レコードがすり切れるほど聴いた。

 オリジナルアルバムだと「アリスⅤ」「Ⅵ」「Ⅶ」がリアルタイム。
 「Ⅶ」なんて、予約して買ったもん。
 アリスのマーク入りアドレス帳とポスターもらったもん。

 とりあえず、
 懐かしきこの3枚を聴くことにした。
 多分、全曲知ってるし、懐かしいことこの上なしだ。

 ところで、うちにはレコードはあるがプレイヤーがなく
 CDは持ってないし、
 カセットテープも、どこかへ旅に出ている。

 そこでTUTAYAに行った。
 ない。
 ベスト盤しかない。

 ネットで検索した。
 ない。
 アマゾンで調べたら、廃盤だった。

 ない、となったら
 よけいに聴きたい。
 そこで、音楽ダウンロードに手を出した。

 あった。
 ちゃんと、全アルバムあった。
 ダウンロードしまくった。

 そして、無事聴いたというわけ。
 CDにしたので車で聴く。
 愛用のZEN機で、電車でも聴く。

 驚いたことに、ほぼ全曲歌える。
 歌詞を覚えている。
 ハモる部分もちゃんとできる。

 「冬の稲妻」を初めて聴いたときの、「格好良い!」の衝撃を思い出した。
 彼ら3人の姿を初めてテレビで観たときの、「イメージギャップ!」の衝撃を思い出した。
 これらの曲を聴いていたときの、自分の周りの風景を思い出した。
 
 まさに、私の私的名盤!

  1.つむじ風
  2.冬の稲妻
  3.砂塵の彼方
  4.センチメンタル・ブルース
  5.五年目の手紙
  6.血の絆
  7.涙の誓い
  8.街路樹は知っていた
  9.ある日の午後
  10.何処へ
  11.フィーネ

※アルバム曲では、1(ロックじゃん)、5(フォークじゃん)、6(今、聴くと、泣けるじゃん)、8(悲しいけど良い歌じゃん)が好き。11なんかは、ソロ後の谷村氏の曲を彷彿とさせる「泣き」の一曲。
※しかし、今の谷村、堀内両氏を見ていると、ギターを弾けたなんて信じられない感じ。べーやん(堀内氏)なんて、テレビで「演歌の心」なんて言ってたし。頼むよ、まったく・・・・。
※大阪城ホールでの再結成コンサートをテレビで観たけど、堀内氏、ギター弾けてた。めでたし、めでたし・・・。


10ナンバーズ・からっと~SOUTHERN ALL STARS [私的名盤大全]

10ナンバーズ・からっと~SOUTHERN ALL STARS (1979)

   お願い D.J.
   奥歯を食いしばれ
   ラチエン通りのシスター
   思い過ごしも恋のうち
   アブダ・カ・ダブラ(TYPE.1)
   アブダ・カ・ダブラ(TYPE.2)
   気分しだいで責めないで
   Let It Boogie
   ブルースへようこそ
   いとしのエリー

★私にとっての名盤の定義は単純で、「全部良い」または「ほとんど良い」です。
  このアルバムレコードで買いました。文字通りお小遣いをはたいて・・・。
  サザンセカンドアルバムで、ジャケットが若々しく、それでいて渋い!

  とかく、「エリー」とか「思い過ごし」とかのシングルが注目されますが、オススメは「ラチエン通りのシスター」。ラチエン通りは、実際に茅ヶ崎にあるちょっと地味な通りです。あとは「Let It Boogie」。ノリノリで、ものすごく格好いい。昨晩も車の中でかけて、一人で大盛り上がりしました。
もちろん「気分しだい・・・」も、素晴らしい。カラオケで歌ったら、息が続きませんでした。
 全曲通して、原さんの声が若々しくちょっと太い(?)感じなのも、GOOD!

 しかし、このアルバム、1979ですよ。それでもって、彼らは今も現役第一線。日本史の教科書に載ってもよいバンドですよね。

   オフィシャルH.P.  http://www.jvcmusic.co.jp/sas/index.html


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