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太田裕美の「オレンジ・ギャルゥ・・・」 [私的名曲大全]

先ほど回転寿司に行ったら、

いわゆる懐メロ集が流れていました。

山口百恵(ひと夏の経験)さんとか、岩崎宏美さん(ロマンス)、高田みづえさん(硝子坂)とか、

つまりはそういう感じの。

マグロ三昧とかサーモン三昧とか、そういうメニューを味わっていたら

流れてきたのが

「君は光のオレンジ・ギャルゥ」

という、太田裕美さんの「南風」。

今はなき(と思われる)「キリンオレンジ」のCMで流れていた曲。

子どものころ炭酸がやや苦手だった私は

ファンタ・オレンジより、キリン・オレンジ派でした。

それにしても「ギャル」って。

なにしろ、「光の」「オレンジ」「太田裕美」ですからね。

今の「ギャル」とはややイメージが違う、爽やかな言葉だったのかもしれませんね。

↓ 「南風」 試聴できます。

GOLDEN☆BEST 太田裕美

GOLDEN☆BEST 太田裕美

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: ソニー・ミュージックダイレクト
  • 発売日: 2011/06/29
  • メディア: CD



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八神純子に驚く [私的名曲大全]

ちょっと前に各局でロングな音楽番組をやっていました。

その中で某局(「にっぽんの歌」を年末にやる、あの局)だけは、ジャニーズもAKBも出さず

どっちかというと、ある一定年齢より上の人々対象の

気合の入った渋めの番組を流しておりました。

で、八神純子さん、「みずいろの雨」、熱唱。

私の記憶が確かならば(というフレーズも今は昔か)

もう五十代半ばのはず。

でも、声が出る出る、あの頃のまま。

彼女が「ザ・ベストテン」に初出場したときのことを覚えている私なので

「かい・・・かん」(by薬師丸ひろ子、というフレーズも今は昔だ)

でした。

で、「そういえば久保田早紀@異邦人 はどうしてるかな?そうそう、小坂明子@あなた は?」

などと、しばらく一人脳内カラオケに興じておりました。


↓ このリンクで試聴可。

素顔の私

素顔の私

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: ビクターエンタテインメント
  • 発売日: 2010/06/16
  • メディア: CD


 

 

 

 


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「ひこうき雲」の一撃で泣ける [私的名曲大全]

ここのところ、毎月一本映画を観ています。

すると、ここのところ、映画前の宣伝で宮崎駿作品「風たちぬ」の予告映像(4分間の)が流れます。

つまり、ここのところ、ユーミンの「ひこうき雲」をフルで聴いているということになります。

 

そしてこの予告映像の一撃で、私の目頭が熱くなります。

8月の一本は、これにしようと思っています。

 宮崎駿監督自身が初めて自分の作品で号泣したというし。

 

それにしても、16歳でこの曲を作ったユーミン、恐るべし。

デビューアルバムで、これとか「紙ヒコーキ」とか「雨の街を」とか「曇り空」とか・・・。

コンセプトアルバムっぽい曲揃え。

ユーミン、恐るべし。 

 

ひこうき雲

ひこうき雲

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: EMI Records Japan
  • 発売日: 2000/04/26
  • メディア: CD


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「ハチのムサシ」のシュールな物語 [私的名曲大全]

ある店に入って昼食をとっていた。

しばらくして流れてきたのは、

「ハチのムサシは死んだのさ」。

ちゃんと聞いたのは何十年ぶりだろう?

でも、遺伝子レベル(意味も分からずに使っている表現だが)で

密かにインプットされていたのか

スラスラ歌詞が浮かんでくる。

 

ハチのムサシは向こう見ずなため、お日様に「試合」を挑んで負けた。

要すればそういうストーリー。(もちろん、比喩的な意味はあろうが。)

 シュールこの上なし。

ビバ、70年代!

ハチのムサシは死んだのさ

ハチのムサシは死んだのさ

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー:
  • メディア: CD



ゴールデン☆ベスト

ゴールデン☆ベスト

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: 徳間ジャパンコミュニケーションズ
  • 発売日: 2004/11/25
  • メディア: CD


 


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「冷たい雨」がエンドレスで聞こえる [私的名曲大全]

 今日は台風です。
 夕方には関東に上陸?っていう状況です。
 
 夕べから冷たい雨が降っています。
 さきほど、ストーブを出して掃除しました。

 朝から2度、車で家族を駅まで送り迎えしました。
 BGMは、大滝詠一でした。(なぜか、この季節に「ザ・ロング・バケイション」・・・)

 でも、
 頭の中を流れていたのは別の曲。

 ユーミンの「冷たい雨」。
 ずっとエンドレスで流れていました。

 「彼女の名前教えないでね。うらむ相手はあなただけでいい」
 詞は、なかなか重たいのですが、曲調はおしゃれな感じ。

 学生時代に、よく、カーステで聴いていたなぁ、
 そんなことを考えていた雨の午後でした。

 ※余談・・・この曲、元々は、バンバン(@「いちご白書をもう一度」)に提供した曲なんだそうですが、
       やはり、ハイ・ファイ・セットのバージョンが一般的。
       よく、この曲について
       ユーミンバージョンがいいか、山本潤子バージョンがいいか、
       友人と論争(と言うほどの大袈裟なものではない)をしてました。
       だいたい、結論は、「冷たい雨」はハイ・ファイ・セットで「卒業写真」はユーミンだな、
       てな具合に、折衷案で平和的に終わるのでした。

 ※余談2・・・一度だけ、ユーミンとハイ・ファイ・セットがテレビで共演しているのを観ました。
        もちろん、70年代の頃の映像で、それぞれお若い。
        ユーミンがピアノで、ハイ・ファイ・セットが歌、
        そのうち、ユーミンも立って一緒に歌い出す、という感じ。
        ユーミンはアーミールックだったような。
        「冷たい雨」だったか、「卒業写真」だったか、覚えていないのですが。

  

OLIVE

OLIVE

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: EMIミュージック・ジャパン
  • 発売日: 1999/02/24
  • メディア: CD

↑ これに収録。ハイ・ファイ・セットへ提供したのが先だから、セルフカバーというものですね。

GOLDEN☆BEST バンバン+ばんばひろふみ

GOLDEN☆BEST バンバン+ばんばひろふみ

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: ソニー・ミュージックダイレクト
  • 発売日: 2009/07/15
  • メディア: CD

↑ バンバン・バージョン。初めて聴きました。アマゾンで視聴もできます。ぜひ。

CD&DVD THE BEST ハイ・ファイ・セット(DVD付)

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  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Sony Music Direct
  • 発売日: 2005/06/29
  • メディア: CD

↑ ご存知、有名な山本潤子バージョン。これもアマゾンで視聴できます。


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「ジュリーッ」ってジュリー・アンドリュースから来たんだって [私的名曲大全]

 タイガース!
 ちょっとイヤな負け方をしたね。
 金本でないし、球児は打たれるし、大逆転されちゃうし。

 って、阪神タイガースの話ではなく、
 「ジュリーっ!」のタイガース。
 ・・・っていうか、そのジュリーの話。

 実は昨日、ケーブルテレビのファミリー劇場で
「ドリフ大爆笑’78」を観てたのです。
 78年です。32年前!

 志村けんの若いこと。
 キャンディーズの可愛いこと。
 小松政夫や左とん平の元気なこと。
 桜田淳子の「追いかけてヨコハマ」の振り付けの怪しいこと。

などなど、見所はたくさんありましたが
特筆すべきは、志村さんとコントをやっていた沢田研二さんの
かっこいいこと、きれいなこと!

「サムライ」を歌ってましたよ。
ドアップでもきれいなんですよ、これが。
このころジュリーも、まだ三十でしょ?確か。

当時の女子が、樹木希林を筆頭に
「ジュリーっ!」っとなっていたのが、理解できました。

沢田研二 A面コレクション

沢田研二 A面コレクション

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: ユニバーサルJ
  • 発売日: 2009/03/04
  • メディア: CD

★好きな曲を選べと言われたら

 「カサブランカ・ダンディ」
 「勝手にしやがれ」
 「渚のラブレター」
 「危険なふたり」
 「恋のバッド・チューニング 」

 あと、再結成したタイガースの
「色つきの女でいてくれよ」!


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槇原敬之の発言に驚いた日 [私的名曲大全]

Wow 
 槇原敬之の曲に、「Wow」という名曲があります。
 私は、お子さんが誕生したご夫婦に、このシングルCDをプレゼントしました。
 つまり、そういう内容の歌詞です。
 
 現在廃盤なので、アルバムでしか聴くことができません。
  
 さて、この曲に関して、マッキーご本人から衝撃発言がありました。
 

続きを読む


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あの素晴らしい・・・加藤和彦さんのこと [私的名曲大全]

まったくの言い訳ですが
加藤和彦さんの訃報以来
ブログに書こうと何度も思ったのですが
いい加減なものは書けんぞ!と
あれこれ思案しているうちに
こんなに時間がたってしまいました。

加藤さんの訃報は
自分でも驚くぐらいショックでした。
私は、彼の全盛期よりちょっとあとの世代です。
どちらかというと
後追いの形で、彼の曲を聴いてきました。
ですから、こんなにショックを受けている自分にも
驚きました。

自慢じゃないですが
フォーククルセダーズの大ファンです。
CDは全部もってます。
もちろん、レコードでもっている世代ではないです。
彼らの活動時期は、私は小学生だったと思います。
子どもの頃も、もちろん聴いて喜んでいたけれど、
高校、大学の時に、
よく聴いてました。
最近(といってもずいぶん前)の
坂崎幸之助さんとの
新生フォークルも
しっかり聴きました。

ライブのトークも
コントも
完全に覚えているくらいです。

サディスティック・ミカ・バンドも聴きましたとも。
最近の木村カエラのミカエ・バンドも
喜んで聴きました。

今日は朝から大掃除(客が来るので)
でしたが、
ずっとウォークマンで
フォークルや加藤和彦さんの曲を聴いてました。

私のイメージでは、
自殺からはおよそかけ離れた方だったので
驚きが倍増されました。
残念で仕方ありません。

ご冥福をお祈りいたします。

ちなみに私の愛唱歌は、
「あの素晴しい愛をもう一度」(加藤和彦と北山修)
です。
中学校の合唱コンクールで歌った覚えもあります。
ちゃんとハモれます。

この歌の歌詞は、
加藤さんの最期を考えると
悲しいです。


ハレンチ

ハレンチ

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: アゲント・コンシピオ
  • 発売日: 2002/08/21
  • メディア: CD


→デビュー作の復刻版です。今日、いちばん聴いたのがこれです。


フォークルさよならコンサート(紙ジャケット仕様)

フォークルさよならコンサート(紙ジャケット仕様)

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: EMI MUSIC JAPAN(TO)(M)
  • 発売日: 2008/10/22
  • メディア: CD


→フォークルは、やっぱりライブです。


紀元貳阡年(紙ジャケット仕様)

紀元貳阡年(紙ジャケット仕様)

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: EMIミュージック・ジャパン
  • 発売日: 2003/09/10
  • メディア: CD


→タイトル曲が、今、頭をぐるぐる回ってます。


当世今様民謡大温習会(はれんちりさいたる)(紙ジャケット仕様)

当世今様民謡大温習会(はれんちりさいたる)(紙ジャケット仕様)

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: EMIミュージック・ジャパン
  • 発売日: 2003/09/29
  • メディア: CD


→だから、ライブです。


フォークル・フェアウェル・コンサート 1968

フォークル・フェアウェル・コンサート 1968

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: avex io
  • 発売日: 2003/03/05
  • メディア: CD


→ライブですってば。


戦争と平和

戦争と平和

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Dreamusic
  • 発売日: 2002/10/30
  • メディア: CD



→新生フォークルのアルバム。「感謝」「雨ニモマケズ」が悲しい。

ザ・フォーク・クルセダーズ 新結成記念 解散音楽會

ザ・フォーク・クルセダーズ 新結成記念 解散音楽會

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Dreamusic
  • 発売日: 2003/01/01
  • メディア: CD


→新生フォークルのライブ。北山さんの「生きていると、いいことありますね。」のひとこと が、とても心に響きます。


→ラストステージ。



→大好きな曲をたくさん、ありがとうございました。




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できすぎの横須賀ストーリー [私的名曲大全]

この夏に、息子の野球の試合を観に
横須賀スタジアムに行ったのです。
そしたら、中学生の大会なのに
球場でずっと流れている曲が
山口百恵さんの曲でした。
(決して、山口もえさんではない。念のため。)

試合前はもちろん、試合中の好守のチェンジのときまで
流れているのが
「プレイバック・パート2」
とか
「秋桜」
とか
「いい日旅立ち」
とか
「乙女座宮」
とか・・・
なんです。

百恵ちゃんは横須賀生まれなんですね。
だから、なのでしょうね。

茅ヶ崎市民球場では、
さすがにサザンや加山雄三は流れません。
横浜スタジアムでは
「ゆず」が流れます?
広島市民球場で
「浜田省吾」だったらおもしろい。
絶好調の楽天ゴールデンイーグルスの
本拠地仙台では、
「青葉城恋歌」かな。

実はこの日、
息子のチームは負けて
引退しました。
ゲームセットの時
泣いている子もいる中で
流れていたのは
横須賀ストーリー・・・
「これっきり、これっきり、もう、これっきりぃですかぁ・・・。」
でした。

できすぎですね。


ザ・ベストテン 山口百恵 完全保存版 DVD BOX

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  • 出版社/メーカー: TCエンタテインメント
  • メディア: DVD



GOLDEN☆BEST 山口百恵 コンプリート・シングルコレクション(完全生産限定盤)

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  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: ソニー・ミュージックダイレクト
  • 発売日: 2009/08/19
  • メディア: CD



伝説から神話へ 日本武道館さよならコンサート・ライブ-完全オリジナル版- [DVD]

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  • 出版社/メーカー: Sony Music Direct(Japan)Inc.(SME)(D)
  • メディア: DVD



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オフコースの歌をしみじみと聴く [私的名曲大全]

オフコース~「いくつもの星の下で 」

i (ai) (DVD付)

i (ai) (DVD付)

  • アーティスト: オフコース, 小田和正
  • 出版社/メーカー: 東芝EMI
  • 発売日: 2006/12/06
  • メディア: CD

 私が青春時代真っ盛りの頃、オフコースは全盛期でした。
 一部に「暗い」という意見もあったのですが、結局みんなちゃんと聴いていたのです。
 今聴くと、どの曲もすばらしい。「水曜日の午後」「心さみしき人よ」「僕らの時代」「愛を止めないで」・・・。

 で、たしか以前に「秋の気配」について書いたので、今回は鈴木さんの曲。
 1980(昭和55)年に発売された、アルバム『We are』に収録された名曲。

We are(紙ジャケット仕様)

We are(紙ジャケット仕様)

  • アーティスト: オフコース
  • 出版社/メーカー: 東芝EMI
  • 発売日: 2005/03/24
  • メディア: CD

 以前、カラオケで初めて歌いまして、歌詞の素晴らしさにオフコースを知らない若者も感動しておりました。

 ただ・・・
  小田ファンの前で歌うとき、ちょっと気を遣います。なんでだろう・・・。

 プロポーズの時にこれを歌っとけば、一生自慢できたのにな。

★歌詞はこちらで
    ・・・http://www.uta-net.com/user/phplib/Link.php?ID=6898
★試聴はこちらで
    ・・・http://www.toshiba-emi.co.jp/offcourse/disco/a_toct-25642.htm


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