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年末年始の読書生活について [読書生活]

中学生ぐらいから(だと思う)毎年正月には読書三昧で過ごした。
冬休みは部活があまりないから。
それに、家にいる時間がとても長かったから。

年末になると本屋に行き、正月に読む本を探した。
それでもって、何冊も買った。
そのこと自体が楽しかった。

さて、今年も年末年始に読む本を用意した。
けれども、体調を崩したこともあって、あまり読めなかった。
反動で、今、一気に読んでいる。

最近読んだ本・・・

★有栖川有栖 「乱鴉の島」

乱鴉の島

乱鴉の島

  • 作者: 有栖川 有栖
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 2006/06/21
  • メディア: 単行本


 
 慣れ親しんだシリーズの新作長編だったので期待した。
 孤島ものだったので、期待した。
 この期待は、次回作までとっておくことにする。

★東野圭吾 「虹を操る少年」

 

虹を操る少年

虹を操る少年

  • 作者: 東野 圭吾
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 1997/07
  • メディア: 文庫

 これは良かった。
 何だか引き込まれた。
 これこそが「天才」の話。

★森博嗣 「ηなのに夢のよう」

ηなのに夢のよう

ηなのに夢のよう

  • 作者: 森 博嗣
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2007/01/12
  • メディア: 新書

 以前にも書いたが、これは完全に定期的に出る「ファンクラブ通信」。
 だから私は、買うし、読む。
 この本を単発で読む人などいるのだろうか?

★長崎 快宏 「情報整理」プロの離れ業」

「情報整理」プロの離れ業

「情報整理」プロの離れ業

  • 作者: 長崎 快宏
  • 出版社/メーカー: PHP研究所
  • 発売日: 2003/09/11
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)

 実は、こういう本も大好き。
 読んだだけで、整理上手、仕事上手になった気になれる。
 実際は、何も変わっていないにせよ・・・。

★岡本薫 「日本を滅ぼす教育論議」

日本を滅ぼす教育論議

日本を滅ぼす教育論議

  • 作者: 岡本 薫
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2006/01
  • メディア: 新書

 大変刺激的な本。
 たまにはこういう新書も読んでみる。
 頭が良くなった気になること、請け合い。

・・・・・余談だが、昨日、通勤帰りの電車で隣に座っていた人(40代前半ぐらいのサラリーマン風の方)が熱心に文庫本を読んでいらっしゃったので、チラッと見てみたら、「パタリロ」のマンガだった。少し驚いたが、彼を責めることはできない。私も、時々そういうことをしているから・・・。


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コメント 3

ケンケン

上の2冊は読んでみたいです。
パタリロを読んでいる人は見たことがないですけど、
かなり文庫のマンガ読んでいる方いますね。
電車では文庫をよく読んでます。
by ケンケン (2007-01-15 23:26) 

kimiko

最近は視力もかなり落ちてきて、
読書する根気がなくなりました。(><)
何冊もまとめて読破する方を尊敬しますよ。
一気に読んじゃえるのも体力ですよねー!
by kimiko (2007-01-17 11:47) 

めいさん

わたしは年末年始には厚めの本をじっくり読むのがすきです^^
それにしても、茅ヶ崎住人Rさん、お正月はテレビっ子、その後は読書三昧、、、すごいです!
by めいさん (2007-01-18 21:46) 

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