池上彰先生は何でも知っている [読書生活]
最近、勉強しています。
何をって、いろいろです。
池上彰先生の本で、です。
最近は、テレビの売れっ子で
本もたくさん出ていて
ライバルは「なしっ」って感じですね。
本当に、何でもよく知っていらっしゃる。
最近、通勤電車で7冊読みました。
「へえ、へえ、へえ」とボタンを押しまくった次第です。(これ、死語の世界?)
これらを読むと
なんだか自分が賢くなった気がして他人に教えたくなります。
よく、これらのことを知らないで、ニュースを見てきたなぁという気もしますが。
今流行のクイズ番組に出たらどうなるんだろう?
って、思ったことありませんか???
そんじょそこらの、高学歴タレントには負けないでしょう。
「冷たい雨」がエンドレスで聞こえる [私的名曲大全]
今日は台風です。
夕方には関東に上陸?っていう状況です。
夕べから冷たい雨が降っています。
さきほど、ストーブを出して掃除しました。
朝から2度、車で家族を駅まで送り迎えしました。
BGMは、大滝詠一でした。(なぜか、この季節に「ザ・ロング・バケイション」・・・)
でも、
頭の中を流れていたのは別の曲。
ユーミンの「冷たい雨」。
ずっとエンドレスで流れていました。
「彼女の名前教えないでね。うらむ相手はあなただけでいい」
詞は、なかなか重たいのですが、曲調はおしゃれな感じ。
学生時代に、よく、カーステで聴いていたなぁ、
そんなことを考えていた雨の午後でした。
※余談・・・この曲、元々は、バンバン(@「いちご白書をもう一度」)に提供した曲なんだそうですが、
やはり、ハイ・ファイ・セットのバージョンが一般的。
よく、この曲について
ユーミンバージョンがいいか、山本潤子バージョンがいいか、
友人と論争(と言うほどの大袈裟なものではない)をしてました。
だいたい、結論は、「冷たい雨」はハイ・ファイ・セットで「卒業写真」はユーミンだな、
てな具合に、折衷案で平和的に終わるのでした。
※余談2・・・一度だけ、ユーミンとハイ・ファイ・セットがテレビで共演しているのを観ました。
もちろん、70年代の頃の映像で、それぞれお若い。
ユーミンがピアノで、ハイ・ファイ・セットが歌、
そのうち、ユーミンも立って一緒に歌い出す、という感じ。
ユーミンはアーミールックだったような。
「冷たい雨」だったか、「卒業写真」だったか、覚えていないのですが。
↑ これに収録。ハイ・ファイ・セットへ提供したのが先だから、セルフカバーというものですね。
- アーティスト:
- 出版社/メーカー: ソニー・ミュージックダイレクト
- 発売日: 2009/07/15
- メディア: CD
↑ バンバン・バージョン。初めて聴きました。アマゾンで視聴もできます。ぜひ。
↑ ご存知、有名な山本潤子バージョン。これもアマゾンで視聴できます。
視力検査の怪 [世間話]
先日、久し振りに視力検査をしました。
自慢ではないですが、もう30年以上の近眼で、
いつ視力検査をしても
最も大きな「C」さえ全く見えず
「0.1未満」
の判定です。
ところが、今回検査をしてみたら
なんと
薄ぼんやりとですが、一番大きな「C」が見える!
左目に至っては、二番目の「C」が見える!!
(ちなみに「C」は、アルファベットのシーではなく、視力検査でおなじみの「あれ」です。)
0.1と0.2というふうに診断されました。
これは、もしかして「Low眼」?
喜んでいいのやら悲しんでいいのやら・・・。
★話は変わりますが、
このブログや、昔やっていたブログで書いた
「私的名曲大全」を
兄弟ブログで整理してみました。
内容も、話題が古くなったものなど、リニューアルしてあります。
よろしければ、遊びに行ってやってください。
今のところ、13曲アップしてますが、
順次増やしていきますので。
私的名曲大全 http://music-trek.blog.so-net.ne.jp/
【私的名曲リスト】
米米クラブ~「浪漫飛行」
さだまさし~「主人公」
シカゴ~「素直になれなくて」
松田聖子~「蒼いフォトグラフ」
オフコース~「秋の気配」
村下孝蔵~「初恋」
松任谷由実~「潮風にちぎれて」
CARPENTERS(カーペンターズ)~「YESTERDAY ONCE MORE」
チューリップ~「青春の影」
BILLY JOEL(ビリー・ジョエル) ~「PIANO MAN(ピアノ・マン)」
ELTON JOHN(エルトン・ジョン)~「YOUR SONG (僕の歌は君の歌 )」
サザンオールスターズ~「夕方 HOLD ON ME」
風 または イルカ~「海岸通」
ミスターポリスマン大集合 [世間話]
今日、ある用事で、横浜のみなとみらい地区に行きました。
そしたら、警備をしていらっしゃる警官の方の数の多いこと。
あっちにも、こっちにも、という感じでした。
その警官の方の背中に、「◯◯県警」と書かれているのですが
今日見かけたのは、「青森」「静岡」でした。
各県警から選抜隊が来ていらっしゃるとか。
本当にお疲れ様です。
(「ご苦労様!」って声をかけに行っている年配の女性を見かけました。
「遠くから大変ねぇ。」とかなんとか言ってたのかな?)
BGMは、石川秀美さんの、「Hey!ミスター・ポリスマン」でよろしいか?
★早見優、松本伊代、堀ちえみ、中森明菜、小泉今日子、そして石川秀美って、
たしか同期ですよね?秀美さんだけ、芸能界から離れましたね?
(なんかのCMに出ていたけど。薬丸秀美として。)
「ジュリーッ」ってジュリー・アンドリュースから来たんだって [私的名曲大全]
タイガース!
ちょっとイヤな負け方をしたね。
金本でないし、球児は打たれるし、大逆転されちゃうし。
って、阪神タイガースの話ではなく、
「ジュリーっ!」のタイガース。
・・・っていうか、そのジュリーの話。
実は昨日、ケーブルテレビのファミリー劇場で
「ドリフ大爆笑’78」を観てたのです。
78年です。32年前!
志村けんの若いこと。
キャンディーズの可愛いこと。
小松政夫や左とん平の元気なこと。
桜田淳子の「追いかけてヨコハマ」の振り付けの怪しいこと。
などなど、見所はたくさんありましたが
特筆すべきは、志村さんとコントをやっていた沢田研二さんの
かっこいいこと、きれいなこと!
「サムライ」を歌ってましたよ。
ドアップでもきれいなんですよ、これが。
このころジュリーも、まだ三十でしょ?確か。
当時の女子が、樹木希林を筆頭に
「ジュリーっ!」っとなっていたのが、理解できました。
★好きな曲を選べと言われたら
「カサブランカ・ダンディ」
「勝手にしやがれ」
「渚のラブレター」
「危険なふたり」
「恋のバッド・チューニング 」
あと、再結成したタイガースの
「色つきの女でいてくれよ」!
海堂尊にゃ苦労する [読書生活]
ジェネラル・ルージュの伝説 (宝島社文庫) (宝島社文庫 C か 1-9)
- 作者: 海堂 尊
- 出版社/メーカー: 宝島社
- 発売日: 2010/06/04
- メディア: 文庫
野性時代 第62号 62331-63 KADOKAWA文芸MOOK (KADOKAWA文芸MOOK 63)
- 作者:
- 出版社/メーカー: 角川グループパブリッシング
- 発売日: 2008/12/12
- メディア: ムック
羽根ありのアリの話 [世間話]
大河ドラマの脇役が好き [世間話]
福山龍馬が、撮影を終えたそうです。
視聴率のことは知りませんが、相当話題になりました。
ストーリー的には、「いよいよ!」って感じです。
しかし!
恥ずかしながら私はほとんど観ていません。
最初の数話を見逃してしまったためです。
なんだかんだ言っても、
最近数年の大河は、ほぼクリアーしていただけに残念です。
どちらかと言えば、ビフォア・アフターを観てました。
話は変わって、私は大河ドラマの主役よりも
脇役(主役級ではなく、本当の脇)が気になります。
「脇を固める」っていう、あの感じが好きなんです。
(そういえば、子どもの頃、ライダーごっこで
ライダー役より、ショッカー役より、「滝」や「立花藤兵衛」等の役が好きでした。
マニアック過ぎて分からないかもしれませんが。)
「翔ぶが如く」の蟹江敬三さんとか
「天地人」の平泉成さんとか
「北条時宗」のピーターさんとか
「新撰組!」の源さんとか
「篤姫」の中村梅雀さんとか
「武田信玄」の橋爪功さんとか
「独眼竜正宗」の三浦友和さん(これは主役級か?)とか・・・。
今回の「龍馬伝」だと
大泉洋さんが気になるのですが、
どんなもんだったんでしょう?
ジョン・レノンと張本勲は同い年 [世間話]
原辰徳のために泣く [世間話]
巨人が最終戦で負けて三位になった。
それはいい。
私はかつて巨人ファンだった。
しかし、近年、いろいろな理由から、巨人ファンを休業している次第だ。
だが、
ここで声を大にして言う。
「原辰徳だけには幸せになってほしい!」
私は、彼のために3回泣いたことがある。
一度目は、引退の時。
なんのかんの言っても、巨人のスターだった彼は、
最後の数年、とても不遇だった。
(そもそも、あれだけの成績を残した選手なのに、大活躍した感じがしないのがまず不遇。)
そして引退試合。
「私の夢には、まだ続きがあります・・・。」
泣いた。
二度目は、最初の監督生活の最後の試合の後。(ややこしい。)
「人事異動」というわけの分からない名目で半ば更迭された感じの原監督。
相手チームの星野監督に声をかけられ、抱き合った。
泣いた。
三度目は、WBCで優勝したとき。
9回に入ったときからもう、うるうるしていたっけ。
原さんに感情移入するのは、別に大ファンだったからではない。
ましてや、高校時代に、同級生の女の子から
「原くんに似てるぅ!」
と言われたからではない。
とにかく「原辰徳だけには幸せになってほしい!」のである。
これは理屈ではない。
クライマックスシリーズ、応援します。
※ちなみに「エイトマン」は、その昔、原辰徳選手の応援ソングでした。
「はっしっれぇ、えいとまぁぁん♪」
'09 WORLD BASEBALL CLASSIC TM 日本代表 V2への軌跡 [期間限定生産] [DVD]
- 出版社/メーカー: ジェネオン エンタテインメント
- メディア: DVD




















